活動紹介
ロミロミ(Lomilomi)は古くからハワイの家々に伝わるヒーリング。そして、ハワイ語で”揉む”という意味です。先祖代々伝わるどのロミロミも気持ちがよく、受け手はALOHAの愛と慈悲を感じます。ロミロミがヒーリングと言われるのには、テクニックだけではないからなのです。癒すものとしてふさわしい「ココロのあり方」がとても影響してきます。
カフナ式Romilomi(テンプルスタイルロミロミ)は一見すると家庭で行われているロミロミ(Lomilomi)と似ています。特徴としてはロングストロークです。首から背中へ、そして腰、臀部、足の先まを程よい圧をかけながらロミしていきます。ルア(ハワイの武道)、呼吸法、気づきのトレーニングを入れることにより、とてもダイナミック、そしてエネルギッシュ、”気持ちがいい”を超えたところへ向かいます。
プロフィール
オハイオにあるウースター大学で東洋医学と哲学を学び、 日本にも2年間滞在し医学の研究を行う。
その後、シカゴにある中西部東洋医学研究センターで針治療を学び東京でも1年間研修する。
1988年から気孔の修行を積みマスターする。
ロミロミ・ヌイと出会い感銘を受け、1990年から91年の間、Penny PriorとAnnie Carlsonの下で学び、その後 カフ(先生)アブラハム カウアイの下で修練、 カフナ式(テンプル式)ロミロミを修得する。
Na Pua ‘Oloheでシニアの学生であり、2004年にKahu AbrahamとHo’okahiによって、教えることを認可されている。
優秀な看護師でもあり、日本語も話すことができる。
ハワイ州認定マッサージセラピスト。