癒しと気づきの空間「テイク・イット・イージー」

クリスマスイヴ特別企画
ハートフル・コミュニケーション~音と沈黙のアート~

2009年12月24日(木)19:00~21:50(開場18:30)


シタールと竹笛の奏者アタサを招いて、
ハートエネルギーを巡らせる瞑想をともに分かち合います。

時に心地よい音色に心響かせ、
時に静寂に身を溶かせます。

聖なる夜に少しのエッセンスを加えて、
心の滋養を得て頂ければと思っております。

ほっと一息つける時間をご一緒に過ごしませんか?
ご参加お待ちいたしております。

内容

  • シタールと竹笛演奏
  • 音と沈黙のサットサング
  • アティシャのハートセンター瞑想
  • ビィギャン・バイラヴ・タントラから音に関する瞑想
  • シェアリング

など

紹介文章

インドの民族楽器であるシタールは幻想的な音色を持ち、伝統的なインド音楽にかかせないものです。
60年代半ばからは、ビートルズやローリングストーンズなどが使用したため、欧米のロックファンにもよく知られる楽器になりました。
シタールはインドの女神サラスヴァティーが持つヴィーナと呼ばれる楽器と似ているものです。その音色はとても美しく、ハートをオープンにしてくれます。

アタサのプロフィール 

高知県四万十市(旧中村市)で生まれる。東洋大学印度哲学科入学。
印度旅行でインド古典音楽に出会い、シタールを学び始める。
ヒンドゥ大学の音楽講師からインド古典奏法を学び、インド音楽と瞑想から独自のメディテーションミュージックを想像する。
魂の健康、安らぎのための音楽や、新しいヒーリングミュージック、ペルシャ音楽、サンバ等形にとらわれない音楽を創造する。
1995年、インドのシタールマスター、ウスタド・ウシュマカーンに再度師事する。その後、日本の拠点をふるさと高知に移し、創造活動を展開している。

主な演奏活動

・高野山をはじめ宗派を問わず全国の仏教寺院での演奏
・伊勢在住の時に、熊野神宮をはじめ各神社での奉納演奏をはじめる。最近では、石鎚神社で奉納演奏を行った。
・四国でNHKでも放映。(その他ラジオ、テレビ等出演)
・小学校、中学校、高校等教育機関や障害者施設、老人ホーム等でも演奏。
・高知県立美術館、全国各地のホールでの演奏、また小さいカフェや個人宅でも演奏を行っている。
・現在では、インドで学んだ瞑想も合わせてワークショップ形式で、シタール、竹笛(バンスリ)等を演奏している。

シタール(SITAR)

リュート系弦楽楽器の一種で、北インドの代表的な撥弦楽器。標準的なサイズは、棹の長さ90cm、棹幅7~8cm.フレット数は16~22。フレットは真鍮または銀製で弓状に湾曲している。これをガット線か絹糸で棹の裏側から縛り付ける。
その位置は移動可能なので、ラーガによって調節する。胴は瓢箪のような堅果の半割、またはそのような形の木彫りのものに響版を張る。金属弦は7本。最近は響きを豊かにするために多くの響鳴弦を加えている。演奏の際は、左手指にヤシ油をつけ、中指と人差し指でフレットの上を、上下左右に動かし、弦の上をすばやく滑らせる。右手は楽器を腕で安定させ、親指は胴の縁につけ、人差し指に針金製の爪をつけて弦を掻く。シタールは、ラビ・シャンカールによって世界的に知られるようになり、ジャズやロックなどにも影響を与え、種々の音楽の分野で利用されている。

奏 者
アタサ
日 程
2009年12月24日(木)19:00~21:50(開場18:30)
※演奏は21時に終了、その後はお菓子をつまみながら歓談を予定しております。
持ち物
特にございませんが、服装は楽なものをお薦めします。
会 場
癒しと気づきの空間「テイク・イット・イージー」 2号店
定 員
18名
定員に達し次第募集を締め切りいたします。予めご了承ください。
会 費
3,000円 ※要予約、当日にお釣りのないようご持参ください。

アタサ(森岡啓純)・プロフィール

森岡 啓(ひろ)純(ずみ) (アタサ) プロフィール
サンスクリット語でアタサは「魂」です。

1957年
高知県中村市で生まれる。
1972年
高知県中村高校入学
1978年
東洋大学印度哲学科入学、ギターを中心に活動する。
1980年
インドを半年間旅行しインド古典音楽に出会い、シタールを学び始める。
1982年
ヒンドゥ大学の音楽講師から半年間インド古典奏法を学ぶ。
1985年
インド音楽と瞑想からの独自のメディテーション・ミュージックを創造する。
1992年
三重県伊勢市に在住し、音楽活動と共に心身魂の健康のやすらぎの為の音楽を創造し始める。
1993年
インド・プーナ市と伊勢市を往復しながら、新しいヒーリングミュージックを創作する。
1994年
インドに9ヶ月、日本に3ヶ月の割合で音楽活動を続け、ペルシャ音楽サンバ等、形にとらわれない音楽を創造していく。
1995年
インドのシタールのマスター、ウスタド:ウシュマカーンに再度師事する。
1996年
NHK出演して 四国各地で ヒーリング音楽コンサートを行う。同年、日本の拠点をふるさと高知に移し、創造活動を展開する。
1997年
日印友好協会主催により、インド・プーナ市でシタールを演奏。
同年、台湾の代表的 劇団「優人神鼓」に招待されて台湾ツアーを行う。
1998年
高野山奉納演奏
1999年
台湾劇団「優人神鼓」と共にフランス・パリ及びアヴィニョン、ブラジル・サンパウロで演奏を行う。
2000年
高知県立美術館において「内なる音楽」シタールの夕べを開催
2001年
フリースクールの学生の主催により、東京都三鷹芸術センターで演奏会
2002年
青森県、宮城県、山形県に東北ツアーを行い、各地の小中学校・高校で演奏
2003年
四国八十八ヶ所の竹林寺において奉納演奏
2005年
全国各地の禅寺で演奏
2006年
アートの島「直島」でイベントに参加し、その他のアーティスト達とのコラボレーション
造形画家「かりん」とCD [ レインボー」を制作
2007年
合歓の郷で演奏
2008年
横浜、赤レンガで土佐琵琶奏者黒田月水さんとライブ、また、東京各地演奏活動を行う。

お申し込み・お問い合わせ

当店のワークショップにご興味をいただき、誠にありがとうございます。
お問い合わせは、お気軽にテイク・イット・イージーまでご連絡ください。
お申し込みの方は、ワークショップご予約フォームより承ります。
会費は当日にご持参ください。

キャンセルポリシー

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