プレイバックシアター・ワークショップ
誰の中にも眠る表現する才能を思い出してみませんか?
●プレイバック・シアター
プレイバックシアターは、1975年にニューヨークで生まれた台本なしの即興劇です。仲間の体験を聴き 、打ち合わせなしで、その場で即座に劇として演じます。
その手法を使って、1日女優、俳優体験してみませんか?
何だかムズカシそうですが 実際にやってみると 演劇経験の有無を問わず どなたでも馴染んでしまうから不思議です。
子どもに戻るゲームをしたり、体を動かすワークをしたり、お互いの体験談を真剣に受け取り、共感したり、体や声で表現したり。このような体験を通して生まれるつながりと感動。
ワークショップ終了後は不思議と「今日初めて会ったとは思えない」「深いつながりを感じる」そんな状態になることでしょう。
是非1度体験してみませんか?
プレイバック・シアターについて詳しくは、講師の佐藤久美子が所属する劇団プレイバッカーズのホームページをご覧ください。
●個人としての能力向上が期待される4分野
☆聴く(Listening)
☆語る・伝える(Telling)
☆表現する(Acting)
☆一体感を創る(Connecting)
●仕事人としての能力向上が期待される4分野
☆創造性(Creativity)
☆チームワーク(Teamwork)
☆組織社会に貢献(Contribution)
☆自立(Self-Control)
●プレイバックシアターの期待される効果
創造性、自発性、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、リーダーシップ能力、セルフ・コントロール能力、問題解決能力、状況対応能力、等の開発などに効果が期待される。
・活用されている分野
教育分野、福祉関係、組織開発、医療関係、他様々なジャンル。
【講 師】 スクール・オブ・プレイバックシアター講師
佐藤 久美子(サトウ クミコ)
【日 時】 2008年8月17日(日)10:00~17:00(開場9:45)
【参加費】 8,000円 ※予約制
【定 員】 10名
【締切日】 8月13日(水)
【最少催行人数】 3名 ※3名様に達しない場合は、キャンセルとさせていただきます。
【会 場】 癒しと気づきの空間「テイク・イット・イージー」
佐藤 久美子(サトウ クミコ)・プロフィール
(株)富士通勤務後、小学校教員として9年間勤務。その後、10年間にわたり、アートセラピー、ドリームセラピー、プロセス心理学、ネイチャーゲーム、 プレイバックシアター各種ヒーリングを学ぶ。1997年に独立し、研修トレーナーおよびカウンセラーとして活躍中。
現在は、学校、企業、地方自治体、各種団体への演劇活動の傍ら、研修・ワークショップや個人セッションを通じて多くの知識や体験を 多くの人と分かち合っている。1999年プレイバックシアター・プラクティショナー取得。劇団プレイバッカーズの一員として各地で公演を行なっている。
講師 佐藤久美子からのメッセージ
「演劇なんて、できません」と言った私が見るだけならとワークショップに参加したのが14年前。
そこで自分の話を演じてもらい、衝撃を受ける。
「なんて楽しくて、心に染み渡ってくるのだろう」
その時から、誰でもできて、奥が深いプレイバックシアターにどんどんはまる。
世界50カ国の人に愛されているのがうなづける。
全員がまちがいなく持っている表現力、それを使わずに人生終えるなんてもったいない!
私もお陰で、自分の表現力を思い出し、楽しみ、世の中のためにも使っている。
皆さんも一緒に自分なりの表現を楽しみませんか?
