「先が見えない」「問題に押しつぶされそうだ」「解決策が聞こえてこない」そんな時、占いなどに行く前にご自分の宝ものでハッピーになる一歩を踏み出しませんか?さとうNLPセラピーがお手伝いいたします。
日常生活の中で抱えてしまっている悩み、葛藤、落ち込みなどは心の底に澱のように溜まっていき、気が付いた時には自分ひとりでは解決が難しいのではと思いがちです。ポジティブな考え方も長続きしないし一体どうしたらいいのだろうかと考え込むことが多くなるかもしれません。
私自身も心の底の澱に気付いてからというもの解決方法を探しまわりNLP(神経言語プログラミング)のワークに出会いました。わたしは心の底の澱と言うのは私たちへのアラームだと考えています。「もうその澱は(思い込みや思考パターン)はあなたには必要ないんだよ、もっと自分にとっての最善の行動や考え方をしたらどうですか?」というアラームです。無視するとどんどん大きな音になっていくアラームを想像していただくと分かりやすいと思います。アラームが鳴り出すと確かに厄介この上ないです。が、このアラームは私たちの成長とさらなる豊かさにつながるきっかけになるものです。
自分の中の葛藤は自分とのコミュニケーションが上手くいっていないアラームですし、人との(家族も含めて)間でコミュニケーションが上手くいかないのもその人との間柄を考え直しましょうというアラームだととらえます。
NLPのワークはこのアラームを止めるだけでなく、私たちの中にバラバラに存在している解決策を導き出す道具と言えます。私自身、NLPワークを自分で自分に毎日のようにしていてそう実感します。時には「こんな凄い知恵が自分の中にあったの!」と驚くこともあります。
NLP(神経言語プログラミング)は"コミュニケーション心理学"とも言われます。
心理学により体系づけられた様々なワークを通じて、ご自分の中に既に持っている宝もの(知恵・情報・資源・リソースなど)から最善の解決策を引き出すことができる道具です。