・シタールと竹笛演奏
・音と沈黙のサットサング
・アティシャのハートセンター瞑想
・ビィギャン・バイラヴ・タントラから音に関する瞑想
・シェアリング
など
■シタール(SITAR)
リュート系弦楽楽器の一種で、北インドの代表的な撥弦楽器。標準的なサイズは、棹の長さ90cm、棹幅7~8cm.フレット数は16~22。フレットは真鍮または銀製で弓状に湾曲している。これをガット線か絹糸で棹の裏側から縛り付ける。
その位置は移動可能なので、ラーガによって調節する。胴は瓢箪のような堅果の半割、またはそのような形の木彫りのものに響版を張る。金属弦は7本。最近は響きを豊かにするために多くの響鳴弦を加えている。演奏の際は、左手指にヤシ油をつけ、中指と人差し指でフレットの上を、上下左右に動かし、弦の上をすばやく滑らせる。右手は楽器を腕で安定させ、親指は胴の縁につけ、人差し指に針金製の爪をつけて弦を掻く。シタールは、ラビ・シャンカールによって世界的に知られるようになり、ジャズやロックなどにも影響を与え、種々の音楽の分野で利用されている。
高知県四万十市(旧中村市)で生まれる。東洋大学印度哲学科入学。
印度旅行でインド古典音楽に出会い、シタールを学び始める。
ヒンドゥ大学の音楽講師からインド古典奏法を学び、インド音楽と瞑想から独自のメディテーションミュージックを想像する。
魂の健康、安らぎのための音楽や、新しいヒーリングミュージック、ペルシャ音楽、サンバ等形にとらわれない音楽を創造する。
1995年、インドのシタールマスター、ウスタド・ウシュマカーンに再度師事する。その後、日本の拠点をふるさと高知に移し、創造活動を展開している。
■主な演奏活動
・高野山をはじめ宗派を問わず全国の仏教寺院での演奏
・伊勢在住の時に、熊野神宮をはじめ各神社での奉納演奏をはじめる。最近では、石鎚神社で奉納演奏を行った。
・四国でNHKでも放映。(その他ラジオ、テレビ等出演)
・小学校、中学校、高校等教育機関や障害者施設、老人ホーム等でも演奏。
・高知県立美術館、全国各地のホールでの演奏、また小さいカフェや個人宅でも演奏を行っている。
・現在では、インドで学んだ瞑想も合わせてワークショップ形式で、シタール、竹笛(バンスリ)等を演奏している。
| 2010年4月10日(土) ※終了しました 18:00~21:00(開場:17:40) |
| 2010年04月10日 |
| 3,000円 当日にお釣りのないようお持ちください。 |
| 当日現金払い |
| 12名 |
| 特に無し。お茶菓子など持ち寄り歓迎♪ |
| テイクイットイージー2号店 |