■ベーシック・コースで学ぶ事
・瞑想:受容のスペース、無為のスペース、自分自身にくつろぐこと。
・レゾナンス(共鳴):深い瞑想の中で他者と出会う。
・エナジーとチャクラのリーディング:直感を信頼し、使っていくこと。
・エゴのメカニズムの理解:欲望と抵抗(キャメル、ライオン、チャイルド)
・関係性の探索:特にセラピストとクライアントの間で起こりうる関係性をみる。
・セッションの組み立て方:身体の中にある問題の根を探り、ワークの可能性をみる。
■サイキックマッサージとは?
サイキックマッサージは、個人の成長をサポートするセラピューティックなボディワークです。
体には、前世または幼少期から持ち運んできたショックや条件付けられたパターンやエネルギーなどが滞っていたりします。そしてそれが障害となって、自分らしさを失い、自分の感情や素直な表現をとめていたりします。身体レベルでは、筋肉を収縮させたり、固さや痛みを作り出します。また、心・マインドにも影響を与え、緊張や否定的な感情になります。
サイキックマッサージは、まず、その人本来の持つ、くつろいだ自然な部分に繋がります。そして、マッサージを通してそこに働きかけることで、その人の滞ったエネルギーが解放されていきます。自分の内側のスペースと繋がり、体も心・マインドもリラックスします。
そこには、マッサージをする側からの受け手を変えようとする態度は全くありません。
お互いにくつろいで、あるがままの瞑想のスペースからのシェアリング、それがサイキックマッサージの在り方です。だからこそ、受け手は深い沈黙や喜び、くつろぎを感じるのでしょう。
セッション後には、自分の持つ本来のパワーに繋がれて、より生き生きと自身を取り戻します。また、自分を受け入れることができ、新たな力を感じるでしょう。
セッションでは、また女性性と男性性の側面を見ていくこともできます。混乱は、この2つの側面のバランスからきていることも多く、状態を見て、それぞれのあり方を探っていくことは、絡み合っていたエネルギーをほどき、より根付くことをサポートします。
実際のセッションでは、まず足と七つのチャクラのエネルギーチェックを行い、マッサージをします。そして、その人の瞑想の質につながりながら、筋肉や筋膜、関節などにワークしていきます。
その人を変えようとするのではなく、あるがままを受け入れるこの姿勢が、クライアントをくつろぎに導き、セラピストとクライアントとの人格ではなく、存在の共鳴がおこります。それは、お互いに深いくつろぎとハートの拡がりをもたらします。
サイキックマッサージとは、マッサージとエナジーリィーディングを通して、あなたに気づきが起こることを助け、魂の浄化と成長を促すセラピーとボディワークの融合したセッションです。
| 2010年 ☆2日間のインテンシブ・グループ 6月5日(土)、6日(日) ☆2日間のインテンシブ・グループ 7月17日(土)、18日(日) ※トレーニング参加には6月か7月のどちらかに参加する必要があります。 7月24日(土)、25日(日) 8月7日(土)、8日(日) 8月21日(土)、22日(日) 時間:いずれも10:30~18:00(開場10:15) 会場:テイクイットイージー2号店 9月23日(木祝)~26日(日) 会場:向洋ホテルKKR(江の島前) |
| 2010年07月16日 |
| 198,000円(Part1、12日間) ※2日間のインテンシブグループのみは40,000円 |
| 事前振込み |
| 10名 |
| 5名 |
| 筆記用具、動きやすい服装、シーツ2枚 |
| テイクイットイージー2号店 |