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オープニング トゥ ワンセルフ ~自分自身に開く~

アルーンコンシャスタッチ1DAY with ラサタ

アルーンコンシャスタッチは、身体に触れ、触れられることを通して自分とつながり、今ここ、この瞬間に愛と気づきを分かちあうタッチのアートです。

内容

アルーンコンシャスタッチ1DAY with ラサタの写真
自分自身に開く、それはどんな感じでしょうか?

例えば、自分の自然な呼吸の出入りを感じてみましょう。 
からだが、必要としているだけ息が入り、そして出ていくのをゆるしていますか?
そのためのスペースを身体に与えてあげましょう。
 
知らないうちに、身体のどこかで筋肉をきゅっと締めている部分に気づいたなら、それをふっと緩めることはできますか?
 
立っている床や座っている椅子、横になっているベッドなどに気づいてみましょう。
自分が支えなくても、それらが支えていることを思い出して、重力にさらに身を任せることができますか? 余分な力が自ずから抜けていくでしょう。
これらは、いつでも、あなたが自分でできることなのです。
 
そんなふうに、ちょっとした気づきを身体に向けていくと、身体に近づいていきます。
眼が見て、耳が聞いて、手が感じるものに気がつき始めます。
常にそこにあって気づいていなかったものの存在を感じ始めます。

自分の感覚に開いていきましょう。 自分のハートの鼓動に開いていきましょう。
あなたの意識があなたをオープンにしていきます。
 
与え手も、受け手もそれぞれが、自分自身に開いた状態でタッチを分かち合うと、タッチする瞬間瞬間が、生き生きとしたものになっていきます。
どのタッチにも息吹が与えられ、より効果的なものになります。
 
このワークショップは、身体に意識を向けるエクササイズや役立つタッチの手法を学び、交換セッションをしながら、深く内側の生命エネルギーとつながっていく気づきの実験の場です。
 
人間が本来持っているあたりまえのタッチ、それは愛や慈しみ、安らぎや生き生きとした喜びを分かち合うことができます。あるがままを見守るスペースを与えることができます。
その可能性をクリエィティブに大いに楽しみましょう。全ては、私たちの意識しだいです。
 
コンシャスタッチはこんな方に向いています。

・自分の身体や心と向き合い自分を見つめたい。
・自分を愛し、信頼したい。
・痛みや緊張を緩和する瞑想的アプローチを試みたい。
・タッチ、ボディワークを瞑想と愛を分かちあう方法として学びたい
・リラックスした楽しい時間を過ごしたい。

初めての方から経験者の方まで、皆さんの参加をお待ちしています。

講師:ラサタ

開催日時
2010年10月3日(日)10:00~19:00(開場9:40)
お申込み期限
2010年10月02日
参加費
16,000円
※アルーンコンシャスタッチ2DAYSコース以上を参加経験者は、14,000円でご招待します。
お支払い方法
事前振込み
定員
10名
最少催行人数
4名
お持物
軽く運動できる服装、フェイスタオル1枚、シーツ1枚、筆記用具
会場
テイクイットイージー2号店

ラサタ

ドイツ・ミュンヘン在住。

1986年神秘家Oshoと出会って以来、瞑想が日常のベースとなる。

インドにて、リバランシング、サイキックマッサージ、クラニオ・セィクラルバランシング、ブレスエナジーワークなど、ボディと意識との関わり、呼吸への気づきを中心に様々な瞑想のためのセラピーワークを通して自己変容の旅を続ける。 

1994年アルーンコンシャスタッチの創始者であるアヌブッダを日本に招き、そのワークを紹介する。 以来、ヨーロッパと日本でアヌブッダとアナーシャのコースアシスタント、オーガナイザー、通訳を務める。

ARUNトレーナーとして、個人セッションやコースをドイツと日本でシェアしている。